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女性特有の悩みをどう乗り越えるか。

『生理が止まってしまいました』

婦人科系の悩みを抱えてお越しいただく女性が増えてきました。

初回カウンセリングの段階でお話を伺うと、ほぼ共通しているのが「短期間で痩せようとしたこと」や「炭水化物をすべて抜いたこと」です。身体と心に一気にストレスがかかり、それを身体が受け止め切れなかったことが原因です。

生理やホルモンバランスなど、デリケートな部分はなかなか人に相談しにくいもの。相手が男性であればなおさらです。トレーナーが熱心に教えてくれているのに「生理が来たので休みたいです」とは言い出せない女性もいます。キャンセル料を気にして無理をしてしまう女性も少なくありません。

また、女性のトレーナーに「私なら生理中でもトレーニングはする」と言われたケースもあります。自分にストイックである分には構いませんが、それを相手にも求めてしまうのは少し違います。

 

ツラい時期は人によって異なる

生理のツラさは生理が始まってからだけではなく、『生理前』からも起きます。つまり月の半分は体調が万全ではないということです。人によって症状は異なりますが、頭痛や腹痛、情緒不安定、食欲の増進など、身体も心もツラい状態が続きます。

せっかくダイエットをはじめたのに、どうしても食べてしまうし、トレーニングのモチベーションもあがらない。

そんな時に「なんか太った?」「甘えてる」「サボってる」などと心無いことを言われたらとても悲しくなるものです。カラダのことだけでなく『このツラさをわかってくれない』という気持ちもあります。

「指導者とお客様」である前に「ひとりの男性とひとりの女性」です。

 

女性の気持ちに寄り添うために

BEAUTY & STRENGTH表参道では、ひとりひとりの女性に寄り添った指導を心がけています。激しいトレーニングや食事制限をしないのは心と身体の健康を大切にするためです。健康で綺麗なカラダを目指すはずのダイエットで、ホルモンバランスの乱れや生理不順が起きてしまっては、身体を壊しているだけであり、それはダイエットとは呼びません。

コース内容も、月謝制や期間限定コースなどにしない理由は、生理期間中はゆっくりカラダを休めていただくためです。ツラい場合は無理をせずご相談いただいております。

これからも女性が通いやすく、女性の気持ちに寄り添ったジムであるよう心がけていきます。

 

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