3月に神戸で開催されるの六甲全山縦走レースに参加します。総距離38km、制限時間8時間のレースです。

本来は昨年開催される予定でしたが、このご時世なので延期となっていた次第です。

昨年は相次いでレースが中止となりましたので、約2年ぶりのレースとなります。最後に出場したのが長野で開催された「黒姫Rocking Bearトレイルレース(42km)」です(大会レポはこちら

どのレースも今年こそは無事に開催されることを願います。

さて、大会が近づいているということもあり、年が明けてからは一層真面目に走り込んでいます。僕がいつも走るのは昭和記念公園(外周)多摩湖です。この2箇所が僕の中では最強です。

昭和記念公園の周りが1周7kmほど。3周走ればハーフになりますし、6周走ればフルマラソンになる。ちょうどキリのいい距離なんです。しかも、ド平坦で起伏がないからペース管理がしやすい。信号も1箇所(立川駐屯地の入り口あたり)しかないのも嬉しいです。昼も夜も人が少ないので走りやすい。超穴場です。

ちなみに、ここは箱根駅伝の予選会立川シティハーフマラソンのコースの一部にもなっています。やはりそれだけ走りやすい環境なんでしょうね。自宅からスタートして、昭和記念公園の周りを一周して、自宅に戻るとだいたい11kmくらいなので、ショートコースとして利用しています。

そして、もう一箇所が多摩湖。ここも最高のランニングコースです。多摩湖を囲むような形でランニングコースが伸びており、半周コース(約7.2km)全周コース(11.8km)があります。多摩湖までは自宅から片道4kmほどなので、半周コースを走ると15km、全周コースを走ると20kmほどになります。終始アップダウンが続く道になりますが、息が上がってしまうほどの勾配はありませんのでとても走りやすいです。

また、都立狭山公園からの景色が素晴らしい。晴れた日には、奥多摩の山々をはじめ、富士山を綺麗に眺めることができます。多摩湖は、村山貯水池とも呼ばれます。奥多摩の山に降り注いだ雨水が水源となり、多摩川を経由してここまで流れてくるんですね。

そして、公園内には長めの階段や坂道がたくさんあります。これ、トレイルランナーにとっては特に嬉しいことです。都内だと、長めの階段や坂ってなかなか見つからないんですよね。走ることが禁止されている場所も多いです。

狭山公園内にはいくつも階段や坂があるので、心肺機能や脚力をメインに鍛えたい時には利用させていただいています。土日は人が多いので、平日に利用することが多いです。

あとは、近所に400mトラックのある公園もあるので、そちらもたまに利用しています。アスファルトよりも足に優しいですし、距離も分かりやすいのでインターバル走をする時にとても便利です。

という感じで練習しています。ランニングは単調になりやすいので、練習メニューや走るコースを変えながら、メリハリをつけることが大切だと考えています。

まだまだですが、体も少しずつ絞れてきました。大会まであと1ヶ月少しということで、山で練習もあと1 ~ 2回できたらなと考えています。

浅野