浅野 弘樹 Hiroki Asano

東京都国立市出身。1987年生まれ。
米国サンタモニカにて修行を積んだ後、24歳の時、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」をオープン。半年以上予約のとれないトレーナーとなり、約8年間、女性専門トレーナーとして第一線で活動するも、都会の物質主義の人間社会が肌に合わず、活動拠点を地元(多摩エリア)に移す。

得意分野は『男性ウケの良いカラダづくり』ですが、好奇心旺盛が故になにが仕事でなにが趣味だか分からなくなってしまったので、自由かつ柔軟なスタイルで活動中。トレイルランニングとフライフィッシング、ロードバイク、スパイスカレーの研究が生活の中心。単独行動愛好家。見栄と映えと”群れ”が大の苦手。一言で言えば「超偏屈者(変わり者)」。

< 女性のカラダづくりへのこだわり >
トレーナーなのに「筋肉なんかいらない」「食事制限なんかしなくていい」「ジムなんか行かなくていい」が口癖。というのも、ダイエットの成功例よりも”失敗例”をたくさん見てきたから。あなたが本当に欲しいのは「好きなものを食べても太らないカラダ」「痩せこけたカラダよりも引き締まったカラダ」「見た目カタそうな筋肉ではなく、女性らしい柔らかい筋肉
なはずです。もしそうではなく「(後々のリバウンドのことはどうでもいいから)とりあえず早く痩せたい!」というのであれば、お手数ですが、こちら(コンセプト)を読んでからまたここに戻ってきてください。日本一のジムではありませんが、日本で「唯一のジム」である自負はございます。もしあなたが”当方型”だと感じたのれあれば躊躇なくお越しください。あなたの選択がただの消費ではなく”財産”となることを保証いたします。

浅野からのご挨拶

はじめまして、代表の浅野です。
この業界に身を置いて10年が経ちました。10年前と言えば、女性の間では「筋トレなんかしたらゴツくなっちゃう」「プロテインなんか飲んだらムキムキになるんじゃないの」と言われ、まだまだ筋トレは敬遠されていました。

トレーニングに対するそうしたネガティヴなイメージを払拭するために、2012年、東京の表参道に女性専門パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」をオープンしました。当時はまだ珍しかった女性専門ジムですが、表参道という洗練された街のイメージ、そして女性専門であることをコンセプトとして、女性のトレーニングに対するハードルを下げる努力を重ねてきました。

あなたは「パーソナルトレーニング」にどんなイメージをお持ちでしょうか。

「経済的に余裕のある人たちが通うもの」
「女優さんやモデルさんが通うもの」
「私なんかが行くのはまだ早い」

もちろん、そうしたジムもございます。ですが、私のジムは違います。筋トレどころか学生時代は帰宅部、体育の成績はいつもビリという女性にほどお越しいただきたいのです。これは、トレーニングの楽しさや体が変わる喜びを知ってほしいからです。実際にお越しいただいているお客様の90%以上が運動経験がほとんどないという女性です。元々、僕自身が病弱であり、そんなコンプレックスを克服するために筋トレを始めたからこそ、同じように「自分のカラダが嫌い」という女性の気持ちに少しでも寄り添うことができると考えています。

僕のジムは、大手のジムとは異なり、個人経営の小さなジムです。ですが、一人一人のお客様との繋がりを大切にし、親密な関係を築いてきたからこそ、今日まで続けて来ることができました。また、広告費や宣伝費は一切かけず、ホームページの制作から予約管理、店舗の運営から清掃まですべて一人でおこなっています。これは自分のことは自分で責任を持ちたいから。そして、不必要なコストを減らすことで、お客様が少しでも通いやすい料金体系を実現するためです。

BEAUTY & STRENGTHは、あなたにとって一番身近なジムでありたいと思っています。少しでも興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。

あなたが自分らしく、生き生きとした人生を送れることを願って。

保有資格・実績

・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
・LCMメンタルケア学術学会認定メンタルケア心理士
・日本ランニング協会認定ランニングアドバイザー
・FMS(Functional Movement Screen)L.1、Lv.2
・日本SAQ協会認定SAQインストラクター Lv.1

・日本ストレッチング協会認定トレーナー
・日本コアコンディショニング協会 ベーシックインストラクター
・日本リビングビューティー協会(JLBA)認定ローフードマイスター1級

・I.E.M.A.国際救命救急協会CPR + AED
・日本赤十字社 救急法救急員
・GOLD’S GYM公認パーソナルトレーナー
・GOLD’S GYM ダイエットスクール講師
・Miss Asia USA 日本代表 トレーニング指導
・無人航空従事者3級、第四級アマチュア無線技士
・トレーニング歴22年

過去の実績

アームレスリング


2004年 AJAF全国高校選手権-60kg級 [優勝]

2005年 AJAF全国高校選手権-60kg & -70kg級 [優勝]
2005年 AJAF全国高校選手権 無差別級 団体戦 [優勝]
2005年 JAWA全国高校選手権-60kg級 [優勝]
2005年 WAF世界アームレスリング選手権 Jr.Class -57kg級 [3位](1回戦:○アメリカ 2回戦:×ロシア 3回戦:○カナダ 4回戦:○フィンランド 5回戦:×カザフスタン)
2006年 JAWA腕腕道場杯 Cクラス [優勝]
2006年 AJAF全日本選手権 A-2 -57kg級 [優勝]
2006年 AJAF全日本ジュニア選手権 -70Kg [優勝]
2006年 JAWA全日本ジュニア選手権 -57kg級 [優勝]
2006年 AJAF全日本ジュニア選手権-70kg級 [優勝]
2008年 AJAF全日本ジュニア選手権 [最優秀選手賞受賞]
2010年 東京都八王子市賞金マッチ -70Kg級 [優勝]

トレイルレース、マラソン、トライアスロン


2019年 善光寺ラウンドトレイル(21km)

2019年 経ヶ岳バーティカルレース(20km)
2019年 黒姫Rockin’ Bear(42km)
2019年 昭和記念公園トライアスロン
2019年 京都丹波トライアスロン
2018年・2019年 ホノルルマラソン
2021年 神戸六甲縦走大会トレイルラン(40km)
2021年 京都1周トレイルグランドトラバース(60km)

メディア出演

2004年 全国高校選手権大会 NHK全国放送
2004年・2005年・2008年 NHK山梨県放送
2005年 お台場GO-1グランプリ アンタッチャブルさんと共演

2006年 TOKYO FM SPORTS BOX パンチ佐藤さんと共演
2008年 Fakelingerie イメージモデル
2008年 グリコケミカル 宣伝モデル
2010年 東京都八王子市賞金マッチ ケーブル放送
2010年 女性誌「Numero TOKYO」掲載
2013年 J:com ステキ+Life出演

現在の活動

トレイルランニング・登山活動

「なんで山に登るの?」「なんでわざわざあんなツラい思いするの?」耳にタコができるほど聞いてきました。「そこに山があるから」なんて、かの偉人のように格好良いことは言えませんが、「人生で大切なことはすべて山から学んだ」とだけお伝えしておきます。山はいつも自分が完全ではないことを教えてくれます。厳しい表情を見せる時もあれば、優しい表情を見せる時もあります。僕にとって謙虚さの重要性を教えてくれる唯一の教師であります。のんびり登る山、挑戦的に登る山、競技として登る山。様々な側面から自然と触れ合うことが人生の楽しみの一つです。

【登山歴】剱岳、槍穂縦走(西穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳、槍ヶ岳)、表銀座縦走、裏銀座縦走、白馬三山縦走(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)、六甲全山縦走、富士山(0合目〜剣ヶ峰 往復日帰り)、北岳、赤岳(厳冬期)など(すべてソロテント泊・小屋では寝泊まりしない主義)よくいるのは高尾南稜、原点は大岳山(奥多摩)

トライアスロン

スイム、ロードバイク、ランニングの3種目でおこなわれるトライアスロンに挑戦しています。自慢っぽく聞こえるのであまり大きな声では言いたくないのですが、学生時代にアームレスリングで全国優勝、世界選手権で表彰台に立った経験がありますが、それは瞬発系競技。トライアスロンはその対極ある持久系競技です。詳細は割愛しますが、31歳の時にホノルルマラソンで完走したことがすべてのはじまりです。それまで苦手意識の強かった持久系競技の魅力に目覚めました。年齢を重ねるごとに若返ること、そして、どこまで自分自身の肉体的限界に挑めるかが人生のテーマです。

撮影活動

無駄なものを削ぎ落とし、大切なものをいかに際立たせるか。それが私なりのデザインの形です。「シンプル」とは退屈や平凡なことではなく、より洗練された力強いメッセージを意味します。それは身体にも写真にも共通して言えることです。美しい身体とはなにか。撮影を通じて美的感覚を養うことが人生の楽しみの一つです。

 

生い立ち

幼い頃から病弱で、風邪や病気ですぐに体調を崩してしまうことにコンプレックスを抱いていた。学校の朝礼で倒れる、早退する、嫌がらせをされるという日々。近所の方からも「弘樹くんは、風で飛ばされちゃいそうな体してるね」といつも心配される。

そんな弱い自分を克服するために、12歳の時にトレーニングを始める。はじめは自宅の庭の砂をペットボトルに詰め、それをダンベル代わりにして鍛える日々。やがて母親にダンベルとプロテインを買ってもらった時に事件は起こる。付録でついてきた米国の人気フィットネス誌「Muscle & Fitness」に載っていた外国人の筋肉に衝撃を受ける。「自分もこんな強そうな体になりたい」と思い、本格的にウエイトトレーニングの世界にのめり込む。

当時、中学生のためジムに入会できなかったこともあり、自宅でトレーニングを継続する。中学3年間で、独学で解剖学と運動生理学、栄養学を学ぶ。

そんな時、校内で腕相撲ブームが起こる。入学前こそ女子に負けるほどの弱さであったが、トレーニングの甲斐もあり、卒業時には父親や体育教師を倒すまでに筋力がつく。「もっと強い人と戦いたい」との想いで、隣の中学校や高校に出向き、腕相撲に明け暮れるが、一度も負けることがない。

中学3年生の時、テレビで放送されていた世界アームレスリング選手権をたまたま目にする。優勝するつもりで都内で開催された大会に参加するも、参加者が全員大人だとは知らずに、まさかの初戦敗退。落ち込んでいるところを主催者の方に声をかけていただき、近所のアームレスリングチーム(FAC:府中アームレスリングクラブ)を紹介していただく。

高校入学後、コーチの指導の元、トレーニングに打ち込む。全国高校大会と全日本ジュニア選手権(21歳以下)に出場し、60kgと70kgの部門で2年連続全国優勝。そして、18歳の時、世界ジュニア選手権で日本人初となる3位に入賞する。(右腕:3位 左腕:4位)

会計士を目指すために大学に進学するも、1年で中退。世界大会の時に受けた感動が忘れられず「英語を話したい」という単純な動機で、オーストラリアのブリスベンに語学留学をする。

帰国間近、周りがどんどん就職していく中、将来の目標も決まっていない自分に嫌気がさす。金曜の夜、気晴らしに学生寮のジムで一人でトレーニングをしていた時のことである。ベンチプレスで潰れていた一人の外国人男性を助ける。その男性に言われた「Thank you!」の一言が自分にとってはすごく嬉しかった。「これだ!もっと安全で、もっと正しいトレーニングを伝えていかなければ!」という想いが芽生える。これがパーソナルトレーナーを目指すことになったキッカケである。

オーストラリアから帰国後、トレーナーの勉強をするためにサンタモニカの大学に入学。大学で運動生理学を学びつつロサンゼルス中のジムを訪れる。在米中にMiss Asia USA日本代表のトレーニング指導を務める。

アメリカから帰国後、憧れであったGOLD’S GYMにてパーソナルトレーナーとして活動。2012年に独立し、表参道に女性専門パーソナルトレーニングジム「BEAUTY & STRENGTH」をオープンする。

「女性的な美しさ(BEAUTY)」と「一本芯の通った強さ(STRENGTH)」を持つことが由来。その後、たくさんの素敵なお客様との出逢いを通じ、登山やランニング、トレイルランニング、トライアスロンに出会う。

2019年、立川市(東京)にジムを移転。筋トレとランニングを融合した独自のトレーニング理論でダイエットの指導を行う。

また、少しでも女性の気持ちに寄り添った指導がしたいという気持ちが芽生え、心理士の資格も取得し、体だけでなく心のケアもしながら指導をおこなう。過去10,000人以上の女性のダイエットをサポートし、現在に至る。